m3.com トップ > 臨床ニュース > 一般名の類似薬剤取り違えに注意喚起

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

一般名の類似薬剤取り違えに注意喚起 先発品や代表的後発品のブランド名記載を呼びかけ

医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、一般名類似による薬剤取り違えについて医療安全情報で注意喚起を発した。狭心症治療薬の一般名「一硝酸イソソルビド錠20mg」(商品名:アイトロール錠)を、同じく狭心症治療薬の「硝酸イソソルビド錠20mg」(同:フランドル錠)と取り違えた事例などを紹介している。PMDAでは、よく取り違えられる一般名を把握し、備考欄などに先発品や代表的な後発品のブランド名を記載することを防止対策として提案している。今回の医療安全情報に掲載された事例では、保険薬局が、一硝酸イ...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞