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食道癌進行関連miRNAを「KHSRP」が制御

2017年9月28日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患

徳島大学は9月25日、RNA結合タンパク質(RBP)ファミリーのひとつであるKH-typesplicingregulatoryprotein(KHSRP)が、食道扁平上皮がんの進展に関わる特定のマイクロRNA(miRNA)の発現制御を介して悪性形質の獲得に深く関与することを発見したと発表した。この研究は、同大大学院医歯薬学研究部人類遺伝学分野の井本逸勢教授、増田清士准教授らの研究グループによって行われた。食道がんはリンパ節転移を起こしやすく、周囲の臓器に浸潤しやすいため、消化器がんの中で極めて予...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞