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ピロリ検査から除菌までのあるべき形【時流◆胃癌リスク】 杉山敏郎・日本ヘリコバクター学会理事長に聞く◆Vol. 2

推奨指針で示された真意を説明する杉山氏胃癌リスクの評価に用いる「Eプレート‘栄研’H.ピロリ抗体II」(以下、栄研プレート)でのEIA(酵素抗体測定)法で、ヘリコバクター・ピロリ(Hp)の血清抗体価が3.0U/mL未満であっても、それのみで胃癌低リスク(=Hp未感染)とは断定できないと言及した日本ヘリコバクター学会の勧告。では、胃癌リスク判定から除菌までの流れはどうすればよいのか。同学会理事長の杉山敏郎氏(富山大学大学院消化器造血器腫瘍制御内科学教授)に、Hp検査から除菌までのあるべき形を聞いた...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞