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GS細胞で「人工染色体導入マウス」作成

2017年9月28日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: その他

京都大学は9月22日、精子幹細胞(GermlineStemCell:GS細胞)への人工染色体導入法を開発し、人工染色体導入マウスの作成に成功したと発表した。この研究は、同大大学院医学研究科の篠原隆司教授と、鳥取大学染色体工学研究センターの香月康宏准教授、理化学研究所バイオリソースセンターの小倉惇郎室長、京都医学総合研究所主席研究員らの研究グループによるもの。研究成果の論文は、米科学誌「StemCellReports」に掲載されている。これまで遺伝子改変動物を作成するには、メス由来の受精卵やES細...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞