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自閉症児の音楽の好みや美意識、健常児と異なる

2017年9月29日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 小児科疾患精神科疾患

京都大学は9月26日、自閉症児が健常児と比べて不協和音をあまり好まない傾向があることや、音楽的な効果を狙い意図的に不協和音が使われている楽曲を健常児よりも長い時間聴き続ける傾向があることを確認したと発表した。この研究は、同大霊長類研究所の正高信男教授によるもの。研究成果は「FrontiersinPsychology」に掲載されている。自閉症スペクトラム障害(ASD)は、社会性やコミュニケーション能力、想像能力などを基準に診断される発達障害。自閉症患者は、学問や芸術に才能を発揮することも指摘されて...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞