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膵癌薬開発に新たな可能性

2017年9月29日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患

筑波大学は9月22日、膵がんの幹細胞表面に強く発現している糖鎖構造とそれを特異的に認識するレクチン「rBC2LC-N」を発見したと発表した。この研究は、同大医学医療系の下村治講師、小田竜也教授、大河内信弘教授と、産業技術総合研究所創薬基盤研究部門の舘野浩章主任研究員、平林淳首席研究員、浅島誠名誉フェローの共同研究グループによるもの。研究成果は、米国がん学会誌「MolecularCancerTherapeutics」で先行公開されている。現在、抗体薬によるがん標的治療が盛んに開発されているが、標的...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞