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慢性血栓塞栓性肺高血圧症にバルーン肺動脈形成術が有効

2017年9月29日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 循環器疾患一般外科疾患

東北大学は9月26日、慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)に対する肺動脈バルーン形成術の長期の血行動態と治療後の経過を検討し、同治療法が効果的かつ高い安全性を示したと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科循環器内科学分野の下川宏明教授、杉村宏一郎講師、青木竜男院内講師らの研究グループによるもの。研究成果は「EuropeanHeartJournal」オンライン版に掲載されている。国の指定難病であるCTEPHは、体を動かす時に息苦しく感じる・すぐに疲れるといった症状が現れる難治性の疾患で、日...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞