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デュルバルマブの早期承認を要望 切除不能局所進行性肺癌の予後改善を示唆で

2017年9月29日 日本肺癌学会  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

日本肺癌学会はこのほど、「切除不能な局所進行性の非小細胞肺癌患者を対象とした同時併用化学放射線療法後のデュルバルマブ維持療法の早期承認」の要望書を、厚生労働大臣宛てに提出したと発表した。デュルバルマブの維持療法が、切除不能局所進行性肺癌の予後の大きな改善を示唆していることから、早期承認を要望している。デュルバルマブは、PD-L1に対する新規ヒトモノクローナル抗体。PD-1及びCD80とPD-L1の相互作用を阻害し、腫瘍の免疫逃避機構を抑制することで抗腫瘍効果を示す。また、化学療法及び放射線療法が...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞