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魚介類「1日111g」でうつ病リスク低下

2017年9月29日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 精神科疾患

国立がん研究センターは9月27日、多目的コホート研究(JPHC)研究から、魚介類・n-3不飽和脂肪酸摂取とうつ病との関連についての結果を発表した。研究成果は「TranslationalPsychiatry」に掲載されている。近年、適切な栄養を摂取することは、うつ病の予防法のひとつとして注目されており、魚介類のなかでも特に青魚に多く含まれるn-3系脂肪酸とうつ病の関連を調べる研究が欧米諸国で多く行われている。n-3系脂肪酸には、抗炎症、免疫調整、神経伝達物質調整、神経保護など多様な作用があり、それ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞