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「多剤併用削減チーム」始動で当たった壁【時流◆多剤併用・減薬】 国立長寿医療研究センター薬剤部・溝神文博氏に聞く-Vol. 1

2017年10月18日 時流  カテゴリ: 投薬に関わる問題

高齢者の多剤併用に伴う服薬アドヒアランスの低下や、安全性の問題への取り組みが加速している。厚生労働省は2017年4月から「高齢者医薬品適正使用検討会」を立ち上げ、有識者による薬剤数調整や処方変更などの指針作りを開始した。同検討会の構成員を務める国立長寿医療研究センター薬剤部の溝神文博氏に話を聞いた。同センターでは、2016年9月から「ポリファーマシー(多剤併用)削減チーム」を立ち上げ、前向き観察研究による実証試験を始めている。同チームは薬剤師や多職種での取り組みが高齢者の安全な薬物療法に有効との...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞