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処方見直しで減った薬と増えた薬【時流◆多剤併用・減薬】 国立長寿医療研究センター薬剤部・溝神文博氏に聞く-Vol. 3

2017年11月1日 時流  カテゴリ: 投薬に関わる問題

国立長寿医療研究センターで開始された「ポリファーマシー(多剤併用)削減チーム」による多剤併用の高齢者の処方見直しに関する実証研究。同センター薬剤部の溝上文博氏は「見直された全ての薬剤の4分の1を占めていたのが循環器用薬で、消化器用薬や糖尿病治療薬も多かった」と話す。多職種でのカンファレンスにより、ADLの低下が見られ、従来と同じ用法・用量では薬効が強まる懸念があることや、非薬物療法で薬効を代替することが可能かどうかを判断し、主治医が最終的に減薬や処方整理を行うかを検討している。同チームでは薬剤の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞