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減薬後の処方「先祖返り」の訳【時流◆多剤併用・減薬】 国立長寿医療研究センター薬剤部・溝神文博氏に聞く-Vol. 5

2017年11月15日 時流  カテゴリ: 投薬に関わる問題

国立長寿医療研究センターでは、2009年頃から高齢者総合診療科医師と薬剤部が積極的に連携し、多剤併用の研究や入院患者の処方見直しを進めてきた。同センター薬剤部の溝神文博氏は、薬剤を減らして退院した患者が再入院の際に再び以前と同じ処方に「先祖返り」しているケースがしばしばあったと話す。2016年9月から開始した「ポリファーマシー(多剤併用)削減チーム」では、この課題への取り組みも進めているそうだ。(取材・まとめ:m3.com編集部・坂口恵)「薬減らされた」と不満、「処方は先生との信頼関係」――20...

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