m3.com トップ > 臨床ニュース > 周術期肺血栓塞栓症死亡率が集計来最低に

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

周術期肺血栓塞栓症死亡率が集計来最低に 日本麻酔科学会が2015年調査の結果を発表

日本麻酔科学会(JSA)はこのほど、2015年JSA肺血栓塞栓症発症調査の結果を学会ホームページに公開した。1万手術当たりの周術期肺血栓塞栓症発症率は3.48人で、死亡率は調査開始以来最も低い9.6%という結果に。また、予防に抗凝固薬を用いる施設の割合は74.1%で過去最高だったという。この調査は、JSAが周術期における肺血栓塞栓の実態を把握する目的で定期的に実施している(調査対象1329施設、回答率は73.8%)。回答から抽出した該当症例653例のうち、施設情報として「麻酔科管理件数」の記載が...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞