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「予防接種副反応疑い報告」一部改正で周知 高齢者の肺炎球菌感染症の症状に追加点

2017年10月4日 医薬品医療機器総合機構  カテゴリ: 一般内科疾患感染症

医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、厚生労働省より発表された「定期の予防接種等による副反応疑いの報告等の取扱いについて」の一部改正の通知をホームページに掲載した。今回の改正により、高齢者の肺炎球菌感染症の症状に「注射部位壊死又は注射部位潰瘍」に追加された。主な変更点は、高齢者の肺炎球菌感染症の症状の項に「注射部位壊死又は注射部位潰瘍」が追加された点。症状発生は28日までとなっている。疾病概要は、注射部位を中心として「蜂巣炎・蜂巣炎様反応(発赤、腫脹、疼痛、発熱等)があらわれ、壊死や潰瘍...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞