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小型・軽量の人工心臓システム開発

2017年10月5日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 循環器疾患一般外科疾患その他

国立循環器病研究センターは9月29日、体外設置型連続流補助人工心臓システム「BR16010」を開発し、重症心不全患者に対する補助循環(NCVC-BTD_01)のfirstinhuman試験を10月1日から医師主導治験として実施すると発表した。劇症型心筋炎や急性心筋梗塞などを原因として全身状態が急激に悪化する心原性ショックの急性期治療では、まず薬物療法および大動脈内バルーンポンピング(IABP)や経皮的心肺補助(PCPS)などの循環補助を実施する。それでも回復が見られない場合は、短期使用を目的とし...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞