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感染症診療で失敗しないために【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.30_4

2017年10月11日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患感染症

化膿性脊椎炎に対する治療目的に自治医科大学附属さいたま医療センター総合診療科へ紹介入院してきた50歳代女性患者の血液からはメチシリン感受性黄色ブドウ球菌(methicillin-susceptibleStaphylococcusaureus:MSSA)が検出され、精査の結果、感染性心内膜炎(infectiveendocarditis:IE)の診断が確定した。治療を難しくしたのが、中枢神経系への敗血症性塞栓の存在だ。同センタージュニアレジデント1年、望月美岐氏の発表内容を紹介してきた研修最前線「総...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞