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中枢神経合併症を有するIE治療の実際【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.30_5

2017年10月12日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患感染症

メチシリン感受性黄色ブドウ球菌(methicillin-susceptibleStaphylococcusaureus:MSSA)による感染性心内膜炎(infectiveendocarditis:IE)で中枢神経合併症を有する場合、日本では“特有の事情”によって抗菌薬選択が難しくなる。その事情と、各施設での抗菌薬治療の代替案とは何か。自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」で講義に立った、総合診療科の鈴木貴之氏が解説。中枢神経合併症を伴うMSSAによるIE治療、日本固有の事情とは鈴木次の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞