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アレルギー反応に新知見

2017年10月13日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患アレルギー疾患小児科疾患耳鼻咽喉科疾患皮膚疾患

東京大学は10月10日、マスト細胞が酵素のPAF-AH2によって産生される酸化オメガ3脂肪酸(エポキシ化オメガ3脂肪酸)を介して自身の活性化を促進し、アレルギー反応を促すことを発見したと発表した。この研究は、同大大学院薬学系研究科の新井洋由教授・河野望講師のグループと、同大学院医学系研究科の村上誠教授のグループによるもの。研究成果は「NatureMedicine」オンライン版に掲載されている。近年、先進国でのアレルギー患者数は急増しており、大きな社会問題となっている。アレルギー患者の特徴として、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞