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スピンラザ、脊髄性筋萎縮症の全型で使用可能に

2017年10月16日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 小児科疾患神経内科疾患投薬に関わる問題

バイオジェン・ジャパン株式会社は10月6日、脊髄性筋萎縮症(SMA)の治療薬「スピンラザ(R)髄注12mg」(一般名:ヌシネルセンナトリウム)についてメディアセミナーを開催した。SMAは、国内での推定有病率が10万人当たり0.5~1.0人と報告されており、小児慢性特定疾病に認定されている。発症年齢などによってI~IV型に分類され、筋緊張低下や筋力低下、筋萎縮が一般的な臨床症状。ほぼ全てのSMA症例は、染色体5q領域でのSurvivalMotorNeuron1(SMN1)遺伝子の欠失または突然変異...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞