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新神経幹細胞制御因子「Qki5」を同定

2017年10月18日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 神経内科疾患

新潟大学と慶應義塾大学は10月13日、新たな神経幹細胞制御因子として、RNA結合タンパク質「Quaking5(Qki5)」を同定したと発表した。この研究は、新潟大大学院医歯学総合研究科神経生物・解剖学分野の矢野真人准教授らと慶應義塾大学医学部の岡野栄之教授の研究グループが、武田薬品工業株式会社湘南インキュベーションラボと共同で行ったもの。研究成果は、学術雑誌「Genes&Development」オンライン版に掲載されている。中枢神経系は、神経細胞およびグリア細胞を中心に構成されている。大脳皮質の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞