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「完全にぐったり」真武湯が適する患者像【研修最前線】 研修最前線 北里大学医学生・臨床医のための東洋医学セミナー2017 Vol.1_4

2017年10月30日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患その他

完全にぐったりとして生気に乏しい症例に、劇的な症状改善をもたらした「真武湯」。「横になりたい」という訴えと、「手足が抜けるようにだるい」という訴えの違いとは何か。北里大学東洋医学総合研究所(東医研)による夏季集中講座「医学生・臨床医のための東洋医学セミナー」症例検討会1症例目を基に、第4代所長花輪壽彦氏が鑑別のポイントを説明する。漢方は“ユニット”、集まって初めて効果を発揮する遠藤今回の症例に処方された真武湯の証については『傷寒論』に詳述されています。「太陽病、汗を発し、汗出でて解せず、その人な...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞