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角膜上皮障害の修復メカニズム解明

2017年10月20日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 眼科疾患

順天堂大学は10月16日、生理活性脂質12-HHTとその受容体BLT2を介した角膜上皮損傷の修復メカニズムの解明に成功したと発表した。この研究は、同大大学院医学研究科生化学・細胞機能制御学の横溝岳彦教授と、眼科学の岩本怜助教、松田彰准教授らの研究グループによるもの。研究成果は「ScientificReports」に掲載されている。眼球の前面に存在する角膜は、微生物や異物の侵入から眼全体を保護するバリアとして機能しているが、コンタクトレンズの使用や異物の侵入、外傷などによって角膜上皮障害が生じるこ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞