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風疹も「1例出たら即対応」指針改正 厚労省、2018年1月からの施行を予定

10月19日、厚生労働省の「第1回麻しん・風しんに関する小委員会」(委員長大石和徳・国立感染症研究所感染症疫学センター長)で「風しんに関する特定感染症予防指針」の改正を審議。風疹に対する積極的疫学調査を、麻疹と同様に患者が1例発生した時点で実施すること、診断から「直ちに報告する」ことなどの内容が了承された。(取材・まとめ:m3.com編集部坂口恵)「土着性の感染伝播が12カ月以上認められない」状態目指す厚労省は、2015年のWHO(世界保健機関)による麻疹の排除認定に続き、2020年までの風疹排...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞