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「人間でのデータ」が拓く糖尿病臨床・予防研究の未来 「糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ研究会」野田光彦代表に聞く

2017年10月24日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患内分泌・代謝疾患

近年、飛躍的に進歩している糖尿病の予防・治療。それを支える研究にとって、「人間でのデータが重要」と、埼玉医科大学内分泌・糖尿病内科教授の野田光彦氏は主張する。野田氏が代表を務める「糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ研究会」は、まさに「人間でのデータ」に特化した研究会だ。11月3日に東京都新宿区の国立国際医療研究センターで開かれる第2回研究会(会長=国立国際医療研究センター疫学・予防研究部部長・溝上哲也氏)について、野田氏に見どころなどを聞いた。(取材・まとめ:m3.com編集部・小島領平)――研...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞