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ホルムアルデヒド発生を継続的に検知

2017年10月26日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患アレルギー疾患その他

物質・材料研究機構(NIMS)は10月23日、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを継続的にモニタリングできる小型センサーを開発したと発表した。この研究は、NIMS国際ナノアーキテクトニクス研究拠点フロンティア分子グループの石原伸輔主任研究員らが、産業技術総合研究所(AIST)ナノ材料研究部門と共同で行ったもの。研究成果は、米国化学会の学術誌「ACSSensors」のオンライン版で公開されるという。建材の防腐剤などに用いられるホルムアルデヒドは、健康被害(シックハウス症候群)を引き起こ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞