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フィブリノゲン製剤の適応拡大、学会が提言 羊水塞栓症などによる凝固障害で

日本輸血・細胞治療学会はこのほど、フィブリノゲン製剤の適応拡大の条件に関する提言を公式サイトに掲載した。提言は、同学会と日本産科婦人科学会、日本心臓血管外科学会の3学会によるもの。羊水塞栓症などによる凝固障害のために止血困難が認められ、フィブリノゲン値が150mg/dLを切る場合、フィブリノゲン製剤の投与が必要としている。厚労省検討会に申請予定3学会は10月13日、「フィブリノゲン製剤の適応拡大の条件は何か」についての合同特別討論会を開催。その際、(1)羊水塞栓症、弛緩出血、常位胎盤早期剥離、大...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞