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薬剤性腎障害診療GL2016掲載 臨床的に重要な7つのCQを策定

医療情報サービス(Minds)はこのほど、「薬剤性腎障害診療ガイドライン2016」を公式サイトに掲載した。同ガイドラインは4つの総論と3つの各論で構成。現時点で臨床的に重要と思われる7つのクリニカルクエスチョン(CQ)を策定し、エビデンス収集と解析を進めたという。薬剤性腎障害を体系的に再定義、早期診断法と対策の確立目指す日本の成人の8人に1人が慢性腎臓病(CKD)で、高齢化に伴い今後さらに増加すると推測される。CKD症例で重要なのが、腎不全への進行を早める薬剤性腎障害をより早期に診断し、適切な予...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞