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キイトルーダ、NSCLC初回治療でOS改善

2017年10月27日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

米Merck社は10月18日、抗PD-1抗体「キイトルーダ(R)」(一般名:ペムブロリズマブ)について、PD-L1高発現(全腫瘍細胞のうちPD-L1陽性細胞の割合が50%以上:TPS≧50%)の進行非小細胞肺がん(NSCLC)患者の初回治療における単独療法として化学療法と比較する第3相臨床試験「KEYNOTE-024試験」の副次評価項目である全生存期間(OS)の最新データを発表した。2年間以上のフォローアップに基づくデータは、第18回世界肺癌学会(WCLC)で口頭発表された。KEYNOTE-02...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞