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生体内の亜鉛が毛包と表皮形成に重要

2017年10月27日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 皮膚疾患

徳島文理大学は10月24日、生体内の亜鉛が皮膚の毛包と表皮の形成に重要であることを、マウスと培養細胞を用いた研究から明らかにしたと発表した。これは、同大薬学部の深田俊幸教授(昭和大学歯学部兼任講師・理化学研究所客員研究員)、昭和大学歯学部の美島健二教授ら共同研究グループによるもの。同成果は、「米国科学アカデミー紀要」電子版に10月23日付で掲載されている。亜鉛は、生命活動に必要な微量元素のひとつ。生体内の亜鉛は、皮膚・骨・筋肉に多く存在している。何らかの原因で生体内の亜鉛量が減少すると、皮膚炎や...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞