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PPI抵抗のGERD咳嗽「次の一手」とは【時流◆慢性咳嗽】 名古屋市立大学呼吸器・免疫アレルギー学教授 新実彰男氏の解説-Vol. 3

従来は少ないと考えられてきた胃食道逆流症(GERD)による慢性咳嗽は、日本でも増えていると話す名古屋市立大学呼吸器・免疫アレルギー学教授の新実彰男氏。新実氏らのグループや海外の検討では、GERDによる咳へのプロトンポンプ阻害薬(PPI)の効果は限定的であることも指摘されており、次なる一手の治療も提案されている。また、GERDによる咳が難治となりやすいことや、その背景も解明されつつある。(取材・まとめ:m3.com編集部・坂口恵)「症例報告レベル」ではなくなってきたGERDの咳「GERDに伴う慢性...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞