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多剤併用意識した他の医療機関との連携、3割未満 連携による多剤併用対策、していますか? Vol. 1

2017年10月31日 m3.com意識調査  カテゴリ: 投薬に関わる問題

高齢者医療を中心に、問題視されている多剤併用・多剤処方(ポリファーマシー)。群星(むりぶし)沖縄臨床研修センター長の徳田安春氏は、その原因の一つとして医療者同士のコミュニケーション不足を指摘していた(「多剤併用対策は『ヒエラルキー改革とコミュ改善』」参照)。では実際に、どのくらいの医師が他の医療機関や他職種と連携を心がけているのか。m3.com意識調査で医師会員691人に聞いたところ、ポリファーマシーを意識して他の医療機関と連携しているのは3割にも満たなかった。(m3.com編集部・小島領平)Q...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞