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L-セリン摂取で体内時計戻しやすく

2017年10月31日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患精神科疾患

九州大学は10月26日、アミノ酸の一種であるL-セリンを摂取すると、光による体内時計の“針合わせ”が強められることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院農学研究院の安尾しのぶ准教授と芸術工学研究院の樋口重和教授が、株式会社ファンケルと共同で行ったもの。同研究成果は、「JournalofNutrition」に掲載されている。人の体には約24時間で刻まれる体内時計が備わっており、睡眠・覚醒状態やホルモン分泌・血圧などの生理活動が地球上の昼夜リズムに合うように制御している。しかし、現代社会で...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞