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子宮体癌のリンパ節転移、識別可能に

2017年10月31日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 産婦人科疾患検査に関わる問題

順天堂大学と理化学研究所は10月26日、SEMA3DとTACC2新規アイソフォームが子宮体がんのリンパ節転移診断のバイオマーカーになりうることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医学研究科・産婦人科学講座の吉田惠美子大学院生(理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター機能性ゲノム解析部門リサーチアソシエイト)らと理化学研究所予防医療・診断技術開発プログラムの伊藤昌可コーディネーターらの研究グループによるもの。今回の研究は、英科学雑誌「ScientificReports」で公開さ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞