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大黄牡丹皮湯と桃核承気湯、使い分けのポイント【研修最前線】 研修最前線 北里大学医学生・臨床医のための東洋医学セミナー2017 Vol.1_6

2017年11月10日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患その他

動悸とふらつき、低血圧を訴え8年前から桂枝茯苓丸を服用していたが症状改善が得られない48歳女性に、桂枝茯苓丸に代えてある漢方を処方したところ、速やかな症状改善が得られ、7カ月で終診となった。一体どんな鑑別を基に、どんな漢方に変更したのか。北里大学東洋医学総合研究所(東医研)による夏季集中講座「医学生・臨床医のための東洋医学セミナー」の模様をリポートするm3.com「研修最前線」漢方シリーズ、症例検討会2症例目について、同研究所の森瑛子氏が解説する。正解は桃核承気湯、その要点は?森こちらで用意した...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞