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腹診のポイントは部位、そして「深さ」と「新しさ」【研修最前線】 研修最前線 北里大学医学生・臨床医のための東洋医学セミナー2017 Vol.1_7

2017年11月13日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患その他

8年前から桂枝茯苓丸を服用していたが改善が得られない女性に、速やかな症状改善をもたらしたのは桃核承気湯だった。腹部症状の鑑別のポイントになったのは「小腹急結」の証だが、ただ下腹部を触れば分かるものではない。北里大学東洋医学総合研究所(東医研)第4代所長の花輪壽彦氏が要点を解説する。同研究所の夏季集中講座「医学生・臨床医のための東洋医学セミナー」を紹介するm3.com「研修最前線」漢方シリーズ第1部、最終回。「小腹急結」はさまざまな症状を起こす花輪では桃核承気湯の腹証について、少し解説を加えます。...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞