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斜視関連2遺伝子を特定

2017年10月31日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 眼科疾患その他

岡山大学は10月27日、目の病気の一つである「斜視」について、その発症に関連する遺伝子候補として2つの遺伝子「MGST2」と「WNT2」を世界に先駆けて明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医歯薬学総合研究科(医)眼科学分野の松尾俊彦准教授らの研究グループによるもの。研究成果は「PeerJ」に掲載されている。斜視は、視線の方向によって斜視角が変わらない「共同性斜視」と、視線の方向によって斜視の程度が変わる「麻痺性(非共同性)斜視」の2種類に大きく分類される。共同性斜視には内斜視、外斜視、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞