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リクシアナとリフキシマ誤認に警鐘 取り違えによる死亡例も

医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、経口FXa阻害剤「エドキサバントシル酸塩水和物」(商品名:リクシアナ錠)と難吸収性リファマイシン系抗菌薬「リファキシミン」(同:リフキシマ錠)の販売名類似による取り違えに対する製造販売元2社の注意喚起文を公表した。肝性脳症患者への誤った調剤による死亡例も報告されたという。両社は、販売名、効能・効果、用法・用量を確認するなどの取り違え防止策を講じるよう注意を促している。リクシアナ錠は、製造販売元の第一三共が2011年7月より販売開始。効能・効果は、「非...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞