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ラサギリン、日本人PD患者対象P2/3試験で平均オフ時間を有意に改善

2017年11月2日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 神経内科疾患投薬に関わる問題

武田薬品工業株式会社は10月30日、ラサギリンメシル酸塩(開発コード:TVP-1012)について、レボドパ投与中の日本人のパーキンソン病患者対象のCCT-002試験の結果を発表した。この試験結果は、第11回パーキンソン病・運動障害疾患コングレスで発表された。ラサギリンは、非可逆的特異的モノアミン酸化酵素B(MAO-B)阻害活性を有する抗パーキンソン病薬。MAO-Bに非可逆的に結合することにより、脳内のドーパミンの分解を抑制し、シナプス間隙中のドーパミン濃度を高めることで、パーキンソン病の症状に有...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞