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エボカルセト、副甲状腺癌やPHPTによる高Ca血症でP3

2017年11月2日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患内分泌・代謝疾患投薬に関わる問題

協和発酵キリン株式会社は10月30日、副甲状腺がんおよび副甲状腺摘出術不能または術後再発の原発性副甲状腺機能亢進症における高カルシウム血症を対象とした「KHK7580」(一般名:エボカルセト)の第3相臨床試験を開始したと発表した。副甲状腺がんおよび原発性副甲状腺機能亢進症(PHPT)は、副甲状腺に発生する腫瘍などから副甲状腺ホルモン(PTH)が自律的に過剰分泌される疾患。PTHの高値によって血清カルシウム濃度が上昇し、高カルシウム血症となる。副甲状腺がんおよびPHPTの治療の第一選択肢としては、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞