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ロルラチニブ、ALK陽性/ROS1陽性進行NSCLC対象P2結果発表

2017年11月2日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

米ファイザー社は10月16日、開発中の次世代チロシンキナーゼ阻害剤「ロルラチニブ」の第2相試験の全結果を発表した。この結果は、横浜で開催された国際肺癌学会(IASLC)第18回世界肺癌学会議(WCLC)の口頭セッションにて、治験責任医師で豪メルボルンのピーター・マッカラムがんセンター腫瘍内科医であるBenjaminSolomon教授によって発表された。ロルラチニブは、同社が開発中の次世代ALK/ROS1チロシンキナーゼ阻害剤。ALK融合遺伝子とROS1融合遺伝子の染色体再構成を有する非臨床肺がん...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞