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軽度認知障害高齢者、視線行動に異変

2017年11月6日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 神経内科疾患

熊本大学は10月31日、軽度認知障害の高齢者は、健常高齢者に比べてヒトの顔を短期的に記憶する能力が低下しており、顔を記憶する時の視線行動に異変が生じていることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院社会文化科学研究科の川越敏和大学院生と文学部の積山薫教授らの研究グループによるもの。研究成果は「ScientificReports」に掲載されている。アルツハイマー型認知症は認知症の中で最も多いとされ、その予備群を高頻度に含むと考えられる軽度認知障害(MCI)は、日常生活には支障を及ぼさないレ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞