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詳細なてんかん病巣診断過程で顔や色を認識する脳部位を発見

2017年11月6日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 小児科疾患脳神経外科疾患

旭川医科大学は10月31日、詳細なてんかん病巣診断、治療計画を行う過程で「顔」「色」を認識する部分とその周辺脳の機能関連を発見したと発表した。この研究は、同大脳神経外科学講座の鎌田恭輔教授のグループによるもの。研究成果は「ProceedingsoftheNationalAcademyofSciencesoftheUnitedStatesofAmerica」に掲載されている。これまでのてんかん外科治療では、診断目的のため頭蓋内に留置した電極から、てんかん焦点の活動検出、さらに脳を電気刺激して機能を...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞