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薬剤情報、主な入手先は…? 連携による多剤併用対策、していますか? Vol. 3

2017年11月9日 m3.com意識調査  カテゴリ: 投薬に関わる問題

群星(むりぶし)沖縄臨床研修センター長の徳田安春氏は、多剤併用・多剤処方(ポリファーマシー)の解消には薬剤情報の入手先を薬剤師にし、製薬会社MRからの入手は控えるべきだと語っている(「多剤併用対策は『ヒエラルキー改革とコミュ改善』」参照)。しかし、薬剤情報の入手は依然としてMRからが多いようだ。m3.com意識調査では、医師会員の4割が薬剤情報の入手先を「製薬会社のMR」と回答、「薬剤師」は27.2%にとどまった。(m3.com編集部・小島領平)Q.薬剤の情報提供を主にどなたから受けていますか?...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞