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「特殊処方には波線」など薬剤師連携での工夫 連携による多剤併用対策、していますか? Vol. 4

2017年11月14日 m3.com意識調査  カテゴリ: 投薬に関わる問題

m3.com意識調査で医師会員691人に聞いたところ、処方に対する薬剤師の疑義照会について9割が「応じており、助かっている」と回答した。自由回答欄には「頻繁にコミュニケーションを取る」や「情報フォームの統一」のほか、「化学名で処方」「特殊な処方や注意が必要なものは波線を引く」など、ちょっとした工夫も寄せられた。Q.薬剤師との連携で工夫している点があれば教えてください。<コミュニケーションが大切>門前薬局と定期的に意見交換している【内科開業医】常日頃のコミュニケーション【内科勤務医】定期的に会合を...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞