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筋強直性ジストロフィー、IL-6産生異常で骨格筋障害

2017年11月7日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 神経内科疾患

大阪大学は11月1日、筋強直性ジストロフィーの骨格筋障害の原因が、分泌型生理活性物質インターロイキン6の産生異常にあることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科の中森雅之助教、望月秀樹教授らの研究グループによるもの。研究成果は、米科学誌「CellReports」に掲載された。筋強直性ジストロフィーは、成人の筋ジストロフィーで最も頻度が高く、有病率は1/8000とされている。筋強直や筋萎縮といった骨格筋の症状や、伝導障害、認知機能障害、白内障、糖尿病などの症状が現れる。遺伝子...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞