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光照射部位のみで抗菌作用、新技術開発

2017年11月8日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 感染症

熊本大学は11月2日、抗菌効果をもつ銀ナノ粒子を金でコーティングし、その安定性高めるとともに、パルスレーザー光を照射することで、抗菌作用をコントロールする技術を開発したと発表した。この研究は、同大の新留琢郎教授、慶應義塾大学の寺川光洋准教授、大日本塗料株式会社の溝口大剛博士らの共同研究グループによるもの。研究成果は、英国王立化学会の科学雑誌「Nanoscale」に掲載されている。銀はさまざまな細菌の増殖を抑制するため、主に銀イオンや銀ナノ粒子の形で除菌スプレーなどの抗菌剤として利用されている。薬...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞