m3.com トップ > 臨床ニュース > 心臓用カテーテル型電極で一部自主回収

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

心臓用カテーテル型電極で一部自主回収 インター・ノバ「インターカテペーシングカテーテル」

2017年11月8日 医薬品医療機器総合機構  カテゴリ: 循環器疾患その他

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は11月2日、インター・ノバの「心臓用カテーテル型電極」(商品名:インターカテペーシングカテーテル)の自主回収情報(クラスⅠ)を発表した。当該製品を使用中に外装チューブが破断する可能性があることが判明したための措置で、回収作業は同日より実施している。回収対象となったのは、2016年4月25日‐17年10月27日に6施設へ出荷されたモデル番号BEGTypeNodaII、BEGTypeNodaIII、TypeBEG-CSの計253本。日本国内で当該製品を使用中、外装...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞