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認知症例に抗凝固薬、使うべきか【時流◆認知症と抗凝固療法】 金沢医科大学高齢医学講師・入谷敦氏による解説と周辺情報- Vol. 1

2017年11月13日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患神経内科疾患

認知症患者への抗凝固療法は実施した方がよいのか――。実臨床で日常的に遭遇し得る問題について、金沢医科大学病院認知症センター高齢医学講師の入谷敦氏による自験例を交えた考察(2017年9月14-15日、日本病院総合診療医学会学術総会)と周辺情報を紹介する。(取材・まとめ:m3.com編集部・坂口恵)「認知症に心原性脳塞栓重なった場合のリスクを重視」さまざまな治療の選択肢が登場し、心房細動(AF)ガイドラインが国際的にも整備されつつある。一方、実臨床では「高齢者への抗凝固薬の選択基準やガイドラインに沿...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞