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長期DOACでも「心腔内所見」に注意!【時流◆認知症と抗凝固療法】 金沢医科大学高齢医学講師・入谷敦氏による解説と周辺情報- Vol. 2

2017年11月20日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患神経内科疾患

「心房細動(AF)を合併する認知症患者への抗凝固療法は敬遠されがち」と話す金沢医科大学病院認知症センター高齢医学講師の入谷敦氏。循環器専門医である入谷氏自身は、可能と判断すればこうした患者にも積極的に、直接経口抗凝固薬(DOAC)を中心とした抗凝固療法を行っている。実臨床での検査や効果判定のポイントを聞いた。入谷氏によると、DOAC長期使用例の中には採血だけでは分からない「心腔内所見」が見つかることもあり、注意が必要だそうだ。(取材・まとめ:m3.com編集部・坂口恵)――AF合併認知症患者への...

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