m3.com トップ > 臨床ニュース > 「施設入所でDOAC切替」のポイント【時流◆認知症と抗凝固療法】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

「施設入所でDOAC切替」のポイント【時流◆認知症と抗凝固療法】 金沢医科大学高齢医学講師・入谷敦氏による解説と周辺情報- vol. 3

2017年11月27日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患神経内科疾患

高齢者施設などでは、心房細動(AF)合併患者への抗凝固療法が診療報酬や医療体制上困難とも指摘されている。金沢医科大学病院認知症センター高齢医学講師の入谷敦氏は、施設入所後もできるだけ抗凝固療法を続けているが、直接経口抗凝固薬(DOAC)の継続が難しくなる状況で留意すべき点とは何か――。2017年9月14-15日に千葉県浦安市で開かれた日本病院総合診療医学会学術総会における入谷氏の考察と周辺情報を紹介する。(取材・まとめ:m3.com編集部・坂口恵)――自施設でのご検討(「認知症例に抗凝固薬、使う...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞